鶴見隆史先生プロフィール
1948年、石川県生まれ。鶴見クリニック院長。金沢医科大学卒業後、浜松医大で研修勤務。その後、東洋医学・鍼灸筋診断法などを研究。常に患者優位を念頭においた総合的な「病気治し医療」に取り組んでいる。近年では病気の根源は「食」にあるとして、浄血と腸内細菌業の改善、免疫力を高める独自の食養生を完成、酵素食品とファスティングによる代替医療で、ガンや難治性疾患の治療に大きな成果をあげている。
オリーゼは麹・酵母・乳酸菌を手間暇かけて醗酵培養した醗酵食品です。
醗酵培養することにより、いくつもの身体に良い効果を引き出すことが出来、本当に長い期間ファンがこれを求めて売れ続けて来たようです。昭和19年に作られた健康食品ですから、もう65年間も売れているということは、余程内容が優れていないと続くはずがありません。しかも、単に売れているというよりは最近になればなる程、売れているそうで本当に余程良い食品なのでしょう。つまり普遍性の高い大傑作な食品といえます。
何故、こんなに長続きしているのでしょうか?
1.飲む遠赤外線 2.飲むマイナスイオン効果 3.抜群のミネラル効果 4.抜群の食物ファイバー効果 5.腸内細菌正常効果 6.免疫賦活効果 7.活性酸素除去 野生植物の醗酵食品は、こういった効果が期待できますが、それが極めて強く発揮されたものがオリーゼといえそうです。証拠に「大変臭くないおならが大変増える」「便が臭わなくなる」「身体が軽くなる」といった体調の変化で分ります。
オリーゼエムはこの優れたオリーゼに野生の草を2000度で焼いたミネラルを10%添加したもの。このことにより上記1~7が強くなると同時に、8.抗炎症効果 9.活性酸素除去効果の倍増。オリーゼもオリーゼエムも大変おすすめします。
中山栄基先生プロフィール
ミネラル研究家。厚生労働省日本バイオアッセイ研究センター、慶応大学医学部新薬科学研究所、上智大学理工工学部大学院講師などを歴任。長年の毒性研究から化学物質の猛威に対抗する「超野生力」の植物ミネラルマグマを、自然の野生植物群から開発。「合成化学物質はもういらない」をスローガンに掲げ、医療機関を通じて重症患者への生物ミネラルの提供や、食の現場などで、化学物質を排する運動に東弄奔走している。
【著書】
長生き食品、早死に食品(プレジデント社)、自分の身体は自分で治せる(風雲舎)、業病とその実態と対策(日本イーエムエス)
人間がつくった化学物質にはすべて大なり小なり有害作用を持っていることから、毒性を検証するよりも、もっと有効な手段があるのではないかと常々思いを巡らせていました。物質の毒出しをしたい、あるいは化学物質に代わる安全で安心の物質を開発しなければと考え、10年ほど前に実行に移し、誕生したのが植物ミネラルでした。開発以来、実験的研究、病院などでの臨床治験などの結果から、下記図にある8つの特性が明らかになりました。
大自然が育んだ植物のミネラルバランス、そのものである
成体に適応したミネラルの分布を示している
溶融化までに高熱処理されているので生体への有毒作用は限りなくない
合成化学物質の効用の代替及び後押しをする
生体防衛機能を後押しする
乳化作用があり、皮膚からも吸収される
高い還元力を持っている
殺菌抗菌作用がある
植物ミネラルは病気そのものを攻撃し、撃退させる薬のような作用を示すものではなく、人工化した体に自然界の野生の生命エネルギーとバランスを付与することによって、自己防衛力をよみがえらせ、自分の体でコントロールできる体づくりの手助けをしているだけです。すなわち、病気が発現するような環境をなくす体づくりを目指しています。
私が常々心がけている言葉や文字がいくつかあります。その一つは、「芯」。地球の中心にも芯がある。私は自然界の植物さんたちから人間に役立つものを作らせていただいており、草の心を常に自分の心の中に秘めている。私たちは野生生物に注目し、少しでも体の中に野生を入れる努力が必要です。そうすれば健康はおのずと手に入れられるでしょう。
オリーゼMに含まれているプラントマグマとリンゴを使った簡単な実験を実施! まずリンゴをすりおろし、1つは「そのまま」、1つは「すりおろしてプラントマグマ加え」、これらを数分放置したところ・・・。
すりおろしただけのものは、見る見るうちに酸化し、色が黒く変色。一方プラントマグマを加えたものは、すりおろした状態の色を保つ結果に! つまり、リンゴの酸化を限りなく防いだことが実証されたのです。また、酸化したリンゴにプラントマグマを加えたところ、黒かった色が元の色に近くなり、始めの状態に限りなく近づいた結果となりました。
このようにオリーゼMに含まれるプラントマグマは、酸化の防止と、還元2つの効果が望めるのです。
リンゴをすりおろし、そのままの状態で放置すると、酸化が始まり茶色っぽく変色してしまいます。
リンゴをすりおろし、すぐにプラントマグマを混ぜます。その後放置しますが、ほとんど酸化による変色をしません。
酸化したリンゴ(一番左のものに)のすりおろしに、プラントマグマ。完全ではないながら、酸化状態が還元されているのがわかります。
立ち仕事の関係上、膝(ひざ)の痛みに悩まされていました。
ある日オリーゼの社長からエムを2本いただき、夜寝る前に飲みました。あくる日は膝の痛みもなくとても快調でした。
エムには抗炎症効果があると聞き納得です。
59歳 女性 R.M
腰が痛く、明日は病院へ行こうと思っていたところにエムと出会いました。「だまされたと思って飲んでみて」と勧められ食後と寝る前に飲みました。
あくる日「腰の調子はどう?」と聞かれるまで、病院に行くつもりだったのを忘れていました。
エムはすごい!!
49歳 女性 K.S
ギックリ腰一歩手前といわれ、整形外科にかかって1週間。その間、マッサージにも通いましたが痛みはとれず、毎日湿布薬と格闘の日々。イライラしていました。
そんな時、嫁に飲まされたのがエム。
朝、布団から出るのが難儀なくらい痛かったのが、ウソのように楽に起きられました。ビックリ。病院に通いながら飲み続けるつもりです。
53歳 男性 H.N
エム企画室長
大場 小百合
先代(父)が、故 農学博士 片山先生から「麹・酵母・乳酸菌が持つ酵素、そして肉体で作り出す酵素が、人類を救うことになる」と、醗酵学を基礎から教えていただき、その上、培養から製造法まで伝授していただいて、製造・販売と65年を迎えることができました。
65年の実績の中で多くの方に愛用され健康の維持に役立たせていただいております。
このたび、酵素栄養学の第一人者 鶴見隆史先生より、ミネラル研究家 中山栄基先生をご紹介いただき、先生のご指導のもとにさらに効果を高める為、オリーゼに自然界にたくましく自生する生物体を2000度で焼いたミネラルを10%添加したもの(植物ミネラル)を加えた「オリーゼエム」が完成(2009/04/25)しました。
中山先生は植物ミネラルを体の内から外からどっぷり浸かって心身ともに野生バランスを取り戻す滞在型の癒しの場を鳥取県岩井温泉「命の湯」で立ち上げ、さらに全国で講演活動をされています。しかし、真の目的は、病気にならない体づくりであり、そのための第一歩として野生バランスを備えた食品の素材づくり、化学物質を使用しない食品や化粧品の開発、普及を行い、現代人それぞれが野生回帰することを目指されています。
毒出し・・・の究極の酵素製品になると確信します。